フロントラインの保存方法について

フロントラインの保存方法について

フロントラインの保存について

 

可愛いペットの犬や猫にフロントラインを使っているという人も多いでしょう。
フロントラインはノミやダニを駆除してくれるお薬なので、温かい季節には欠かせない感じですよね。
一回使い切りタイプのフロントラインのスポットオンを投与している飼い主さんが多いと思いますが、シーズン中に使う分を箱買いしている場合も多いのではないでしょうか。
フロントラインは一箱に6本入っていて、だいたい一ヶ月に一回のサイクルで投与すると思うので、一箱で半年分あることになります。
半年間となると結構な期間自宅で保存しておくことになりますが、フロントラインの保存方法で特に注意することは無いのか気になりますよね。

冷暗所にて保存を

フロントラインの保存方法としては基本的に冷暗所で保存とされていて、湿気の多い場所や直射日光に当たるような場所は避けるようにした方がいいようです。
またご家庭に小さな子供さんが居る場合は、子供さんの手の届かない所に保管することも忘れないようにしましょう。
うっかり直ぐに届く所に置いておくと、何にでも興味のある小さな子供さんがフロントラインを開封して溶液を直接触ったりなめてしまうなんてことがあっては大変ですからね。
もちろん犬が遊び心でかんでしまうということも考えられます。
ちゃんと栓をすれば、フロントライン プラスとフロントラインスポットオンは製造後36ヵ月が使用期限、フロントライン・スプレーは製造後24ヵ月が使用期限となります。

 

フロントラインは副作用がないと言われていますが、薬として作用が強いこと、あくまで皮膚に投与するので口に入るとそれなりに影響が出ることは十分考えら得ます。

 

またフロントラインのスポットオンタイプは、1本を一回で使い切ることになっているので、一度開栓したものを密封容器などにいれて保存するのは避けた方がよさそうですね。
一度空気に触れてしまった溶剤は、品質や効果が低下している恐れがあるので、用法や用量は決められている通り守る方が無難です。
可愛いペットに万が一のことがあれば悲しい思いをするだけですからね。

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