フロントラインの副作用について

フロントラインの副作用について

フロントラインの副作用について

我が家も愛犬に当たり前のように使っているフロントラインですが、副作用がまったく気になっていない訳ではありません。
ノミやダニを一回の投与で駆除してしまえるということは、それなりに強い成分が含まれているということになるので、やっぱり可愛い愛犬に健康上の問題がでないか心配になります。
とはいえ、ノミやダニに寄生されて引き起こる感染症の方がもっと恐ろしいので、フロントラインを投与する時には、毎回注意をはらいながら使っているといった感じです。

 

 

フロントライン自体が原因となって現れる副作用なのかどうかは定かではないようですが、投与後に犬の元気が無くなったりよだれが止まらなくなったり、急に走り回ったり・・・といった症状が見られているようです。
こんなことを聞くと飼い主だったら誰でも心配しますよね。

 

ただ先にも言った通り、この副作用として報告されている事例はフロントラインを投与したことだけが原因ではないのでは?との見方もされているようです。
投与した犬や猫がに元々健康上の問題があったりアレルギー体質であったり、投与した部分の皮膚に傷があったり、投与した後すぐに投与部分を犬や猫が舐めてしまったり・・・といった原因も考えられているようです。

 

ノミやダニを死滅させるのですからそれなりに強い成分が含まれていると言われているフロントラインですが、飼い主さんがしっかりとペットの健康状態を把握していたり、用法や用量を守っていれば、心配されている副作用も避けることができるのかな?と個人的には思ってみたりします。

 

むしろフロントラインの副作用よりも、ノミやダニに寄生されて感染症が出る方が、かなり危険な場合もあります。

 

実際知らない地域に犬を連れて行ったり、山に連れて行くとその山独特の病気を持ったダニがいるようで、耐性がないためか噛まれて死亡する例もあるとのことです。

 

筆者も一度山で愛犬がダニをたくさん連れて来て以来山や知らない地域にはあまり行かせないようにしています。

 

フロントラインはあくまでダニの病気を無効にするという薬ではないので噛まれてからでは遅い場合がありますにで注意が必要です。

 

 

 

 

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