犬の大きさ(体格)によるノミダニ対策薬の種類

犬の大きさ(体格)によるノミダニ対策薬の種類

犬の大きさによる種類

犬や猫などのペットのノミ・ダニ対策として今では当たり前のように使われているフロントライン。
我が家でも飼っている犬に定期的に投与をして、ノミやダニの被害から守ってあげています。
既に愛用しているという人は使い方やその効果をご存じだと思いますが、これから初めて使うという人には上手く投与できるのか、ペットに副作用などは無いのか、ちょっとドキドキですよね。
ここではそんなフロントライン初心者の方のために、我が家の体験談を基にして犬用のフロントラインについて紹介してみますね。ご参考にして下さい。

 

犬用のフロントラインは犬の大きさに合わせて選べるように五つの種類があります。
5kg未満のXS、10kg未満のS、10〜20kg未満のM、20〜40kg未満のL、そして40〜60kg用のXLに分かれています。
我が家の犬は3kgのマルチーズなので、5kg未満の犬対応のXSタイプを使っています。

 

フロントラインの中でもスポットオンという、一回使い切りのものを使っているのが、このスポットオンタイプはとても簡単に投与できると思いますよ!
我が家のマルチーズは毛を短めにカットしているのですが、フロントラインを使う時には、被毛をかき分けて皮膚がよく見える状態にしてから投与しています。
フロントラインは犬の後ろの首筋あたり(肩甲骨と肩甲骨の間あたり)に投与するのですが、投与する部分の皮脂腺にポタポタと垂らす必要がるので、皮膚はよく見える状態にしておかないといけません。
皮脂腺を伝ってフロントラインの成分を全身に行き渡らせ、ノミやダニを駆除する仕組みになっているので、被毛をよくかき分けていないとせっかくの投与も無駄になることがあるのです。
ちなみに我が家の犬に初めてフロントラインを投与した時、被毛をよくかき分けていなかったので見事に失敗してしまいました・・・。

 

犬用のフロントラインを投与した後は、犬が投与した部分やお薬を舐めてしまわなように、また、飼い主さんも溶液を直接触ったりしないように注意したほうがいいようです。
中には何かしらの拍子に犬が舐めてしまい体調が悪くなったり、最悪死んでしまった・・・という報告もわずかですが上がっているようです。

 

犬用のフロントラインを投与するのは難しそうなイメージがありますが、コツをつかめば誰でも簡単に使うことができます。
フロントラインの成分が全身に行き渡るように、投与した後の2〜3日間はシャンプーや水浴などを控えるようにしましょう。

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